全国各地のイベント・コンサートに出演し、皆さまに素敵なセッションをお届けする3人のミュージシャンをご紹介いたします。
※当サイトのトップページにて、「I Got Rhythm」を演奏しております。

サックスを松本英彦(ts)に、音楽理論は三木敏悟に師事。三木敏悟とThe Inner Galaxy Orchestra、つのだひろ & Japs Gaps などに参加。ジャズ、ポップスの一流アーティストのサポート・ミュージシャン、スタジオミュージシャンとして活動。サポートしたアーティストは、アイドル系からジャズ、ロック系まで多数。例えば矢沢永吉(vo)、日野テルマサ(tp)、世良譲(p)など。
海外の演奏家、例えば、サラ・ボーン、ヘレン・メリルなど問い合わせの共演、海外での演奏、来日有名音楽家との共演経験も豊富。2003年には、日韓文化交流の一環として、韓国のソウルナショナルシンフォニーオーケストラと自身のグループ・サックス・マシーンズの共演も成功させた。並行して、長年にわたり教育活動も行っており、東京、横浜、名古屋、大阪の各教室で教鞭を執る傍ら、管楽器では珍しい通信教育も実施、成果を上げており、卒業生は数百名を数える。教本も多数執筆出版。

3歳の頃よりピアノを始める。武蔵野音楽大学ピアノ科にてクラシック音楽を学びながら、ジャズやブルースのサウンドに興味を持ち、独学でジャズを弾き始める。
現在は演奏活動とともに、作曲も行ない、2003年、「13通目の手紙」という作品の舞台化、映画化に際し、音楽の作曲・演奏を担当。2005年にはオリジナル曲を集めたCD「Futeshism」を発表するなど、幅広い活動を展開中。

父はアルトサックス奏者であり、ジャズ喫茶を経営している家に生まれた菅原は、生まれたときからジャズを聴いて育った。その父に手解きを受けてプロ入りし、日本最大のタンゴ楽団「タンゴ・ボルテニョス・ヨコハマ」に在籍しつつ、都内を中心にライブ活動中。
菊地康正とは4年以上行動を共にしている。




